2012年2月14日 (火)

SNSの足あと機能その3

例えば、「忙しくてメールできなかった」と言い訳している恋人や友達がいるとしましょう。
ですが、それは言い訳であって、ただメールするのが面倒だと思ってほっておいたとします。
それでも、ミクシィをやっていたとなれば、足あとからわかってしまいます。

ですから、「手が離せない」とか言って、実はミクシィをやっていたこともわかってしまうでしょう。
そんな恋人や友達に対しては「SNSやる暇があったら、メール返しなさい!」って思ってしまいますよね。
このように、便利な足あと機能も、使い方によってはちょっと面倒なことに繋がってしまうと思います。
SNSではその人がログインした時間もだいたいわかりますので、「最近、ミクシィやってないんだよね」って嘘をついてもばれてしまいますからね。

私は誰が見てくれているかわかるから安心するのですが、これを面倒だと感じる人も多いようです。
私は、足あとがついていたら、元気でいてくれる証拠だと思うのですが、どうでしょうか?
コメントくれなくても、メッセージをくれなくても、私のページを訪問してくれる、それだけでも嬉しいと思っています。
だって、興味のない人のページには行きませんからね。
ものすごい会員数に発展しているSNSもありますから、数ある会員の中で自分に興味を持ってくれたと思えば、嬉しいことだと思います。

だた、彼氏の交友関係が気になって、彼の友達に登録している人を片っ端から見ると言う人もいますが、これはどうでしょうか。
せめてSNS上くらいは自由にさせてあげたいものですよね。

2011年12月 7日 (水)

SNSの足あと機能その2

見ず知らずの人であっても、趣味の欄を見たら「私と気が合いそうだ!」と思って、友達になることもあります。
こうして、友達の友達へ輪が広がっています。
私はこれがSNSの魅力のひとつだと思うわけです。

例えば某ミュージシャンのコミュニティに参加しているのであれば、そこからあなたのページを見に来てくれる人もいるでしょう。
また、検索でひっかかって、見に来てくれる人もいるでしょう。
このようにSNSは地域、年齢、男女問わず、共通の趣味や嗜好で友達になることが出来ます。
もちろん、そこから実際の友達になり、恋人になり、結婚相手にまでなった例もあります。

このように、足あとはとても便利な機能だと思うのです。
ですが、実際に使ってみると「面倒だなあ」と思うときもあります。
自分が見た人に、自分の足あとが残ってしまうのは、ちょっといやだと思う人は月間10人まで自分の足あとを消すことが出来ます。
例えば、好きな人がいて、その人の日記を毎日見ていたら、相手からしてみれば「この人、毎日見てくれている、嬉しい!」と思われるか、「この人、毎日見ている、気持ち悪い」って思われるか、わかりませんよね。
私の場合、足あとはあまり見ませんが、マメに足あとをチェックしている友人も多いです。

ブログでしたら、誰が見たかわからないようになっているところがほとんどなので、人のブログでも、いつでも好きな時に見ることが出来ますよね。
ですが、こうしたSNSの足あと機能は、何時何分に見たという証拠が残ってしまいます。

2011年10月26日 (水)

SNSの足あと機能その1

SNSのミクシィとには実にいろいろな機能があります。
その中でも私が興味深いと思う機能が「足あと」なのです。
では、この「足あと」とはどんな機能なのでしょうか?

「足あと」機能は、自分が過去に訪れたページが分かるようになっています。
現在、ミクシィですと、自分が訪れたホーム、最新の30件が記録されています。
また、自分のホームを見に来てくれた人は60件の足あとが保存されています。
これらは常に更新されますから、最新の足あとが常に表示されているということです。
しかも、何月何日、何時何分に見てくれたというのがわかるのですから、SNSの足あと機能は便利です。

そして、更に通算して何人目のゲストかと言うこともカウントされていますから、そのカウントを使ってコミュニケーションも取れます。
例えば、「もうすぐ千人ですので、千人目の人にプレゼントをあげます!」と言うような日記を書く人も多いでしょう。
このようなキリの良い番号を、「キリ番」と呼びます。
自分がこれになった時はなんとなく嬉しい気持ちになります。
しかも、何人目で通知して欲しいと設定しておけば、ちょうどその人数に達した時にミクシィからメールが来る機能もあります。

また、足あとから、友達になる場合もあります。
例えば、共通の友達がいる場合がそうです。
友達の日記を読んでいたら、おもしろいコメントしている人がいました。
そうなれば、その人のことが気になり、その人のホームに行ってみることもあるでしょう。
すると、その人のところに足あとが付きますから、逆に足あとからこちらを見てくれることもあります。

2011年8月 4日 (木)

SNSに依存することその3

毎晩、SNSをやっていて朝になってしまう。
このような生活は、SNSに依存した生活です。
こんなことでは、仕事も上手く行くわけがありません。
ミスも増えるでしょうし、会社での信用もなくなってしまいます。
学校だったら、成績も落ちてしまうでしょう。
授業中は眠ってしまうかもしれませんよね。

そうなると、学校に行きたくない、会社に行きたくないと言う気持ちが沸きあがってきます。
ミクシィなら、みんなが慰めてくれるのに、実際の友達はそうはしてくれない。
リアルの友達は冷たい、SNSの友達の方が良いと思い始めてしまい、実社会とネット社会の区別が付かなくなっている状態です。
そして、会社をやめ、または学校に行かなくなり、ミクシィなどのSNSの世界のほうを選んでそこへ逃げ込んでしまう。
これでは引きこもりの始まりですよね。

SNSはすばらしいコミュニケーションの手段だと私は思います。
ですが、実生活とこのSNSをごちゃごちゃにしてしまうことは、いけませんよね。
何かに依存することは、病的ではないかぎり、良いと思います
依存、イコール、支えと私は思っているからです。
会社でいやなことがあっても、ミクシィで愚痴をこぼせば、みんなが励ましてくれます。
ですが、私達はSNSの中で生きているわけではないですから、その世界に逃げ込んでもその先には何もありません。
気分転換にSNSをやる、毎日、楽しみのひとつとしてSNSに参加する、このようなスタンスを忘れてはいけないのだと思います。

2011年6月20日 (月)

SNSに依存することその2

そして、気が付いたら4時になって、もう少ししたら、夜がうっすらと明けていた・・・なんてこともあります。
これは、完全にSNS中毒です。
ミクシィ中毒と言われている人も実際にいます。

とにかく繋がっていないと不安で仕方がない人、みんなが何しているのか、常に把握していないと不安な人もいるでしょう。
自分が書いたことに対して、コメントがもらえたか、どうか、気になって仕方がない人もいます。
どんなコメントが入っているか、気になって仕方がない
何か、新しい話題が上がったら、それに乗り遅れたくないとか、あの人の日記があがったらすぐに見たいとか、依存していくきっかけは沢山あります。
そうなると、常にミクシィにログインして、日中は携帯電話からずっと見ているようになってしまいます。

夜は夜で、SNSばかり見ていて、眠る時間もありませんから、会社にいる間は、眠くて仕事などはかどるわけがありません。
定時に帰宅したら、睡魔に襲われ、何もせず、寝てしまうでしょうね。
それが7時とか8時だとしたら、早く寝すぎてしまったので、夜中に目が覚めます。
そして、暇なので、また、パソコンを開いてしまいます。
そうなれば、また昨夜と同じく、SNSを見て、時間が過ぎて行き、気が付けば朝になってしまいます。
このような悪循環になってしまうことが多いです。

寝ていた間に、沢山のコメントが入っている、それに返信しなければならない、そして、また眠れない、と言ったサイクルです。
寝不足で毎日、会社に行っていたら、体を壊してしまうこともあるでしょう。

2011年6月14日 (火)

SNSに依存することその1

みなさんは何かに依存していますか?
携帯電話だったり、お菓子だったり、アイスだったり、お酒だったり、いろいろなものに依存して生きている人は沢山います。
もちろん、家族に依存していたり、恋人に依存していたり、友達に依存していたりと言ったケースもあるでしょう。

さて、最近では、ネットのSNSに依存する人が出てきたそうです。
日本国内ですと、一番、インターネットをしている人が多い時間が夜12時から夜中1時と言うデータがあります。
そうなると、SNSを見る人もこの時間帯が一番多いのです。
1人暮らしの人も家族で住んでいる人も、一通りやることが終わって、手がすく時間が、お休み前のこの時間帯なのでしょうね。

さて、1時と言うと、寝ている人も多い時間だと思います。
特に翌日、学校がある方、お勤めの方は、そろそろ寝ていたほうが良い時間ですよね。

沢山の人がこの時間帯にネットをしていれば、ミクシィなどのSNSはアップされた日記も多いでしょうから、ついつい読んでしまいますよね。
また、自分の日記にコメントが次々と書き込まれれば、それを読んだり、コメントを返したりと、ついつい時間が経過してしまうこともあるでしょう。
もう寝なきゃいけない時間なのに、ついつい夜更かししてしまう人も多いのではないでしょうか。
コメントが返ってくるのが嬉しくて、また掲示板で会話がはずむことが嬉しくて、何時間もSNSをやってしまう。
眠る時間も忘れて夢中になる・・・

2011年6月 7日 (火)

SNSの魅力続き

SNSの魅力は、こうして全国の人と知り合えることだと思います。
実際の生活では、遠方の人など、知り合うきっかけもありませんよね。
ですが、SNSを利用することによって、自分の考えと同じ人、同じ価値観を持つ人、同じことに感動する人と出会うことが出来ます。
その人が遠くても関係ありません。
ですから、今まで、ずっと探していた人をSNSで見つけだせるかもしれません。

出会いを求める人がSNSを始めると言われることもあるようですが、私はそうは思いません。
友達や恋人が欲しくてSNS始めるのではなく、ネット上でも良いから、自分と同じ考えの人と知り合いたいと思うからSNSを始めるのです。
その結果、友達が出来たり、恋人が出来たりすることもあるでしょう。
また、ミクシィで知り合って結婚したという人も実際にいますからね。

ネットで知り合うことは、しばらく内面で話をするということです。
それでしたら、ルックスは関係ありませんからね。
その人の内面を知ることからスタートしますから、ルックスなんて二の次ですよ。

SNSのコミュニケーション手段として、とても大切なことは、書いた日記にコメントすることだと思います。
それが、落ち込んでいる内容だったり、喜んでいる内容だったり、いろいろあるでしょう。
そんな日記を読んで、友達として一緒に喜んであげたり、凹んでいるときは慰めてあげたり、そんなコメントから、その人柄が伺えるのです。
ですから、心が美しい人はSNSでも、もてるのだろうなって思っています。

2011年3月 9日 (水)

SNSの魅力

SNSの会員になると、サイト内で沢山の友達が出来ます。
もちろん、リアルな友達ではなく、ネット上の友達です。
代表的なSNSである、ミクシィでは、これをマイミクと呼んでいます。
会員同士、コメントやメッセージで交流を深めることが出来るのです。

SNSの魅力、それは私が思うには、日本全国に友達が出来ることだと思います。
ネット上で知り合った友達だとしても、やりとりをしている間に相手のことが段々わかってきます。
どんどん、興味が沸き、会ってみたいと思うこともあります。
私はSNSで知り合った同姓の友達と都内で会いました。

彼女は、兵庫県、私は千葉県に住んでいて、普通に考えたら出会うことのない二人です。
ですが、数年前、SNSを通して、共通のミュージシャンが好きであることをきっかけとして出会いました。
その後、二年間ほど、彼女とメッセージのやりとりをしたり、彼女の書いた日記を読んだり、私の日記に書いてくれた彼女のコメントを読んだりして、交流を深めて行きました。
そして、実際に会うことになったのですが、初めて会ったという気がしなかったのです。

彼女のことも沢山知っていますし、私のことも沢山知ってくれています。
実際に会ってみて、とても不思議に思ったことは、初めて会ったのに、懐かしい感じがしたことです。
それから、イベントがあると年に何回か会っていますが、今も大の仲良しなのです。
ネットで知り合って、ここまで仲良くなれるとは驚きですよね。

2011年2月23日 (水)

SNS「ミクシィ」その5

では、他にもミクシィのようなSNSのメリットはあるのでしょうか?
私がメリットだと思うのは、ミクシィが無料で始められることと、容量が大きいので、沢山の写真を残せることです。
アルバムも作ることが出来ますので、写真を保存するのに使っています。

また、日記も自分のために書いているようなものです。
過去を振り返って、一年前は何をしていたのか、二年前は何をしていたのか、と読むことが出来ます。
写真入の日記はとても楽しいですし、他の人が書いた日記を読むことは楽しいです。
また、ミクシィなどのSNSは、日記に書いた内容が検索エンジンにひっかからないため、外部で検索から発見されることがありません。
会員しか見られない設定ですし、また日記を公開する人も選ぶことができます。

さて、SNSで知らない人とコミュニケーションを取ることは不安に思う人も多いでしょう。
ですが、顔が見えない相手だとしても、日記や発言する言葉から、その人の人柄を読み取ることが出来ると私は思いますからね。
毎日の積み重ねであり、マイミクになってから3年も経つと、不思議ともう普通の友達のような気がしてきます。
会っても抵抗なく話せそうな気もするくらいです。

私が思うには、SNSで知り合っても、実際に知り合っても、さほど変わらないのではないかと言うことです。
ネットで知り合ったから変な人、実際に知り合ったから信用できる人、と言うようなことは、もう通用しない世の中だと思います。
もちろん、コミュニケーションを取るのには、多少の警戒心が必要ですが、それさえ心得ていればSNSで友達が沢山出来ると思っています。

2011年2月13日 (日)

SNS「ミクシィ」その4

レアな趣味のため、共感してくれる友達がいない、と言うケースも多々あると思います。
自分の好きなものをわかってくれる人が周囲にいないのは、とても寂しいことです。
このような悩みを持っている方は、SNSを利用して、同じ趣味を持っている人を探すことが出来るのです。

このような形で、実際に私が知り合った音楽友達と言えば、九州や大阪の人でした。
実は私もレアなミュージシャンが好きで、その人の曲について語り合う友人が欲しくてコミュニティに参加しました。
すると、そのミュージシャンが好きだというマイミクさんが出来たのです。
離れていても、自分の好きなミュージシャンについて、一緒に語れる人が出来たことは本当に嬉しいことです。
私の周囲には誰一人いなかったのですからね。
SNSを使わなければ、遠方で同じ趣味の人と友達になることなどありえないでしょうから。

こうして、知り合ったマイミクさんと、ネット上で会話したり、日記にコメントしたり、メッセージを送ったりと親睦を深めることが出来ます。
そして、意気投合したら実際に会って話すことも出来るでしょう。
実際に会ってみて、もっと親しくなる人もいるでしょう。

中には結婚したカップルもいるようですからね。
と言っても、それを目的とした出会い系サイトと、これらのSNSは違います。
中には、恋人を探すためにミクシーなどのSNSを始める人もいるでしょうが、基本的には出会い系とは違ったサイトです。

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